2008年06月08日
野外調理に挑戦!! ~飯ごうすいさん~
今日は初めての飯ごう炊さんです。
しかも、かまど作りからやってみようということで、事前の組集会でどんなかまどを作るかを予習済み。
はたしておいしいご飯を食べられるのは、どの組でしょうか?
また今日は、第3回野外活動体験日であり、9組の親子が参加してくれました。
スカウトと体験者の顔合わせ後、組に分かれてさっそくかまど作り開始です!
まずは、材料集め。
それぞれの組の思い描くかまどにあう材料があるかな?
ちょうどいい長さ、枝ぶりの木は? 飯ごうをぶらさげてもたおれない強度がある?
それぞれ組長の指示のもと、スカウトと体験者がいっしょに協力して動きます。
1番に出来上がったのは3組。2本の竹を組み合わせた足を2本作り、そこに木を一本のせ、飯ごうをつるしました。
2番目に出来上がったのは2組。3本の木を上で束ねた3点で支えるタイプ。 飯ごうをつるすため、下のほうにもう一本,木をひもでくくりつけ、支えにしました。
また,かまどの周りをぐるっと風よけの石で囲みました。
時間はかかったけれど、事前に決めていた形にこだわった1組。
Y字形の木を探してきて、火が燃え移らないようにななめに土につきさし、倒れないように根元を石で固めています。
また、火をつける所のまわりに石をおいて、風よけにしてあります。
どの組も、こちらが予測した以上のできばえでした。
かまどが出来上がったら、洗った米を飯ごうにセットして、いよいよ火おこしです。
新聞紙とまき、小枝、杉の枯れ葉などを組んでいき、マッチで火をつけます。
なかなかつかないのかと思ったら意外と早くまきに火が移って、3組ともいいぐあいに燃えています。やった~!!
そのうちに、ふたががたがたとゆれだし、ふきこぼれてきました。
しばらくすると、ふきこぼれがおさまってきました。
う~ん、いつまでやればいいんだ?
ためしにふたを開けてみると・・・ふっくらとした白いご飯が!!
自分たちで炊き上げたご飯に、お母さんたちが作ってくれていたカレーをかけていただきま~す
。
一組ぐらいは、真っ黒こげとか、しんがあってたべられないご飯になるかも・・とのこちらの予想ははずれ、どの組もおいしくたけていました。
おこげの所が取り合いの組もあったようです。
昼食後は、組対抗のロープ結びゲーム。
スカウトが体験者に、ほん結びを伝授してからスタート。
途中で、スカウトが自分のチームの体験者のサポートにまわる組もあり、チームワークのいいところををみせてくれました。
今日は、かまど作りから米を炊き上げるまでをほぼスカウトにまかせてみましたが、思った以上に工夫し、体験者を含む組単位で協力し、最後までやり遂げてくれました。
任せてみると意外にできるんだなあということを私たちに気づかせてくれ、またスカウト自身も、やればできるという自信につながる体験だったのではないかと思います。
2008年05月18日
権座で田植え
権座というのは西の湖にうかぶ島のことで、田舟とよばれる舟にのって行きます。
昔は西の湖にはいくつかこのような島があったのですが、干拓により今はほとんどなくなったとのことです。
地元の方が、この権座を残して伝えていきたい、また昔ながらの農法によるおいしいお米を作ってみなさんに喜んでいただきたいという思いから、いろいろな企画を考えておられる所だそうです。
島といっても広く田んぼがひろがっていて、その中の一番端っこでまさにすぐ横が西の湖という場所が、今日田植えをするところです。
説明を聞いて、さっそく田んぼに入ります。
田植えを経験済みのスカウトも、初めてのスカウトも、始めは恐る恐るでしたがすぐに慣れて、「気持ち悪い~」「腰痛い~」といいながらも、なんだか楽しそう。
一時間ほどで田植えは終了しました。
田植えの後、西の湖とつながる魚道が作られ、この後、雨がたくさん降ったときに、魚道を通って西の湖から田んぼに入ったお魚が、そこで産卵、成長して、また湖に戻っていけるような計画も進行中だそうです。
田植えの後は、農家の方が用意してくださった地元産黒豆入りカレーをいただきました。
我が団では昨年もお米作りに挑戦しましたが、いのししの被害にあい収穫できなかったので、今回はうまくいくといいな~。
さらに、この田んぼの中をなまずやニゴロブナの幼魚が泳ぎまわる様子も、うまくいけば見られるとのこと。楽しみです。
2008年05月11日
炭火でGO!!ツイストパンづくり
前日からの雨が明け方まで続くとのことで少し予定を変更しましたが、なんとか雨もあがり、スタートすることができました。
今回は、前日からの雨により現地の状態が非常に悪いことが予想されたため、そのように体験希望者のかたにお伝えしたところ、7組の親子が参加していただけることになりました。
今日は、ボーイスカウト近江八幡第四団の活動用にお借りできた島町のとある場所での初めての活動となります。
(前日、どしゃぶりの雨の中、草刈りや整地をしてくれたみなさん、お疲れ様でした)
広くて、静かで、虫がたくさんいて、へびもいる!?、元気で自然大好きのスカウト達には絶好の場所です!!
まず、2つの組に分かれて、竹で立ちかまどをつくります。
竹をひもで組んで骨組みをつくり、台をのせます。
その上に土をのせ、炭をのせて完成!!
立ちかまどを作っている間に低学年の体験者は、じゃがいもを洗って、ぬらした新聞紙とアルミホイルでつつみます。
じゃがいもの準備ができたら、いよいよツイストパンづくり。
材料をなべにいれてよーくまぜます。
まぜた生地を長くのばして、竹にまきつけます。
まいた竹を立ちかまどにのせ、焼けるのをじーーっと待ちます。
そのころには、先ほどアルミホイルにつつんで炭の中にいれておいたじゃがいもも、いいぐあいにできあがってきました。
みんな思い思いの場所で、自分が作ったツイストパンをほおばります。
食べた後は、近くを探検しました。
副長が即席で作ったブランコが大人気。
これからのここでの活動が楽しみです。
2008年04月27日
親子タケノコ掘り大会に参加しました
今日は、八幡山の景観を良くする会(八景会)主催の親子タケノコ掘り大会に参加しました。
カブスカウト以外にも一般の親子連れの方がたくさん参加されていて、開会のときボーイスカウト近江八幡第4団のことを紹介していただき、みんなであいさつをしました。
4つのグループにわかれて、案内された場所でおのおのタケノコ掘り開始!
始めはなかなかみつけられなかったようですが、慣れてくるとそこここににょきっと頭をだしているタケノコが。
みんな今夜のおかずのために、夢中になってほっていました。
一時間ほどで、今夜のおかず分はしっかり収穫でき、中には親子で8個もほったスカウトも!
タケノコ掘り終了後、次回の活動(ツイストパン作り)で使う立ちかまどを作るための竹を切りました。
長さを測ってから、のこぎりで切ります。
その後、実際に立ちかまどを組み立ててみました。
活動の最後はゲームです。
「はいチーズ、はいポーズ」というゲームをしました。
それまで「つかれた~」と少々だらけていたスカウトもノリノリで、おもしろいポーズを次々にきめてくれました。
次回は、また野外活動体験会です。
たくさんの方に申し込んでいただいているので、楽しい活動にしていきたいと思います。
2008年04月20日
八幡山ハイキング ~お姫様救出大作戦!~
今日の隊集会はハイキングなのですが、普通のハイキングではありません。
まず、今日は第一回野外活動無料体験会ということで、5組の親子が参加してくれました。
体験の参加者、そしてスカウトの兄弟たちも一緒に各組に分かれてハイキングにのぞみます。
先輩として気合の入るスカウトたち。
さらに、出発地点では各組に秘密指令本部(そんなものが存在していたのか!?)からの指令書が・・・!!
それによると、今回のハイキングには行方不明のお姫様救出という目的があるらしい??
どよめくスカウトたち。
とにかく指令を実行するのだ!
まず、並び順を決めます。 体験者や小さい子をどうするか相談して、スカウトがはさむ形に決定。
無事の任務遂行を祈願してから、出発!
出発していきなりの急斜面。隊列の前と後ろで声をかけあいながらすすみます。
最初の目標地点で休憩をとりながら次の指令を確認。
指定された植物を探しながらすすみます。
上のほう、下のほうよ~くみて。
所々、木々をかりこんであり、ぱっと見晴らしがよくなる所があります。
八景会(八幡山の景観を良くする会)の方が山道を整備して下さっているとのことです。感謝!
見晴らしがよいと、ついついでてしまいます、 「ヤッホー」。
それに答えてT君のお父さんの素晴らしいバリトンの「ヤッホ~」が山々にこだましていました。
追跡サイン発見!
(画面中央の×・・・こちらには行かないという印)
七つ池。
指令により池の周囲を足幅で計測します。
下ったかと思うとまた上るの繰り返しでしたが、先頭からは「急な坂あるぞー」「すべるぞー」と声がかかり、また小さい子がゆっくり上がっていると「先頭ストップして」と後のスカウトが自分から声をかけることができるようになりました。
特に3組のH君は組長がお休みのため、組長代理として先頭でとてもがんばってくれていました。
最終的にお姫様はロープウェイで山をおり、お礼の手紙を残して月に帰ってしまっていたようでした。
どんなお姫様が待っているのか気になっていたスカウトもこれにはがっくり。
でもお姫様からの依頼で竹やぶを守るという新たな任務を任されました。
次回、たけのこほりがんばるぞ!!
前回の組集会で調べた山菜は結局、今回のコースではあまり見られなかったのですが、思いのほかアップダウンのきついコースをみんなで声をかけあいながら乗り切ったことで、それぞれが新しい何かをつかんだハイキングになったように思います。
みなさま、お疲れ様でした。
それにしても、解散した後、「座ったら最後動けません」状態の大人に対して、さらに遊びだすスカウトたちの元気なこと・・・。
2008年04月12日
一般参加の無料体験活動イベントを行います!
現在の隊員数は10名。女子の隊員もがんばってます。でも、もっと仲間を増やしたい!!
より多くの人にボーイスカウト運動のすばらしさを知っていただくため、下記の日程で一般参加の無料体験活動を行うことになりました。
興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください

4月20日(日) 春を見つけよう!! ~ハイキング~
5月11日(日) 炭火でGO!! ~ツイストパンづくり~
6月8日(日) 野外調理に挑戦!! ~飯ごうすいさん~
7月6日(日) めざせ優勝!! ~カブリンピック~
7月13日(日) 夏が来た!! ~テント&タープ張り~対象は小学校1年生から6年生の男女。
時間は各回とも、8時45分に市役所前集合、15時ごろ解散の予定です。
参加費は無料ですが、昼食、飲み物は持参ください。
お申し込み、お問い合わせは 090-2101-7692(ヤマザキ) または 「BS八幡4団へのメッセージ」(ブログ画面右側の「メッセージを送る」ボタン) までお願いします。
みなさまのお問い合わせ、お申し込み、お待ちしています!!

▲クリックするとチラシが拡大表示されます!
2008年04月07日
組集会 ~凧の復習とハイキングの予習~
まずは全員で、BP祭であげた凧の反省です。
飛んだ凧、途中で手直しをして飛んだ凧、飛ばなかった凧があり、この違いはなんだったのかということを考えた結果、
1.凧の形 風をうまく流すために少しそらせた形にしていたのですが、その幅が大きすぎた。
2.材質 障子紙で作ったため、雪でしめって破れてしまった。
3.材質 他団の凧はビニールなどの軽い素材を使っていた。
4.ひも ひもの角度を後で調節できるようなつくりにした方がよかった。
ということがあげられました。
しっかり覚えておいて、来年こそは高~くあげるぞ!!
次に組ごとに、次回のハイキングで山菜を見つけられるように、一人5つづつ山菜を選びノートにスケッチするという作業を行いました。
丁寧に解説付きでかいている組もあれば、ノートを本に重ねてうつしとる裏技でさっさと終わらせた組もありました。
次回、ハイキングをしながら自分のスケッチをもとにみつけられた山菜の数を各組ごとに競う予定です。
カブ弁を食べた後、カブスカウトの約束とさだめの復習、そして凧の反省について副長から抜き打ちテスト
。これにより、1組に5ポイント、2組と3組に2ポイントのボーナスポイントが与えられました。
1組の逃げきりなるか、2組3組の追い上げなるか、20日の健闘を祈りましょう!
20日のハイキングは体験入隊になりますので、興味のある小学生はぜひ参加してくださいね。お待ちしています!!
2008年04月06日
ボーイスカウト講習会
内容は、スカウト運動の起こり、理念などの講義と、ハイキングやゲームによる実際の活動の体験の2本立てで行われました。
スカウト運動とは、
青少年がその自発活動により、自らの健康を築き、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得し、かつ、誠実、勇気,自信及び国際愛と人道主義を把握し、実践できるよう教育することをもって目的とする(ボーイスカウト日本連盟)。
そしてそのために、各年代ごとに応じた体制や活動内容などのプログラムがあるということです。
実際の活動を通してわかったことは、カブスカウトでは組単位でデンリーダーや隊長の指導、補助のもと活動が行われますが、ボーイスカウトではスカウトのみで構成される班のメンバーによる共同作業が活動のメインであるということです。
特にハイキングは大変趣向をこらしてあり、さまざまな能力が試され、また班のメンバーによる協力が欠かせないものになっていて、大変でしたが楽しかったです。(詳細は、地球の危機に関する重大な任務であったため、ここではお知らせできません
)今回の講習を受講して、ぜひとも子どもたちにカブスカウトに続いてボーイスカウトも体験させてやりたいとの思いを強くしました。

地球の危機を救うべく、真剣に任務を遂行する受講者たち


任務遂行の鍵となる追跡記号。
2008年03月20日
コクヨ工場見学
コクヨといえば文房具全般を思い浮かべますが、こちらではノート、コピー用紙など紙製品を生産されています。
まず社員の方から、琵琶湖とヨシについてのお話を伺いました。
琵琶湖の水環境の保全のためにヨシが大変有効なのですが、そのためにはヨシの刈り入れ及び活用が進まないとヨシ群落が減少してしまうということで、コクヨではヨシを取り入れた紙製品作りに力をいれておられるとのことです。
そういえば、前回のヨシ刈りのときにもコクヨの社員さんたちがボランティアとして参加されていました。
スカウトたちも実際にヨシ刈りを体験したこともあり、熱心にメモを取りながらお話を聞いていました。
いよいよ工場見学です。
トイレットペーパーを直径1mほどにしたような製紙ロールから複写式の伝票を作る工程、できあがったコピー用紙の箱をフォークリフトでまとめて運ぶために大きなラップのようなものでぐるぐるまきにする様子、ノートなどを作るのに切り取られたきれはしが工場のパイプを伝わって一箇所でまとめられている所など、みんな興味しんしんで、時々質問しながら見学させてもらいました。
最後に一人一冊ずつ表紙が無地のノートをもらい、表紙に思い思いの絵や字をかいて世界で一冊だけのマイノートをつくりました。
「今日の一番」は工場で一番よく話をきいていた3組のM君、Iさんが選ばれました。パチパチパチ
。案内、説明をしていただいたコクヨの工場のみなさん、ありがとうございました。
【参考】コクヨ工業滋賀 http://www.kokuyo-shiga.co.jp/
2008年03月09日
ヨシ刈り
今日は、東近江水環境自治協議会主催の西の湖ヨシ刈りボランティア作業に参加しました。
始めに副長から、なぜヨシ刈りをするのかの説明を聞き、現地の円山町蛇砂川河口のヨシ原へ出発。
思ったより背の高いヨシ(3メートルくらい)がえんえんと広がっている風景はなんだか別世界でした。
ヨシの刈りかた、注意等をきいて、作業開始!
刈り方はそれほど難しくないのですが、ヨシと一緒に生えているセイタカアワダチソウ(2~3メートルくらいある)はよけて、ヨシだけを根元でしっかりそろえてひもでくくります。
単純作業なのですがいつしか熱中してしまい、1時間半ほどで目の前にあったヨシ原が消え、見晴らしがよくなったときの達成感
!。
おーっとどよめきがおこりました。(といっても、そのまわりにヨシ原はえんえんと続いているのですが・・・)
作業終了後、カブ弁と主催者の方が用意してくださったやきそば、豚汁、かやくごはんなどをいただきました。
その後、ヨシ笛コンサートなどをきいたあと、主催者の方のご好意で西の湖の水郷めぐりをさせていただきました。
舟から見る風景は思ったよりも水面に近く、車で上からみていたのとは全くちがっていました。
水路をすすみながら船頭さんからいろいろなお話を伺いました。
昔は円山町にはもっと水路がつながっていて田んぼに行くにも舟でいっていたこと、淡水真珠を作る貝(その大きさにまずびっくりなのですが)が水の浄化に役立っていること、ヨシは刈り取って焼かないと次の年に新しく生えてこないのですが、焼いたときの煙による苦情が近年でてきて苦慮されていること。
同じ近江八幡に住んでいながら知らなかったことばかりで、とても勉強になりました。
最後に、ヨシ刈りを最後までだれることなくがんばっていたN君、F君、S君に「今日の一番」バッジが授与されました。パチパチパチ
.
今日も大変有意義な活動ができました。
東近江水環境自治協議会のみなさま、ありがとうございました。
2008年02月17日
B-P祭 吹雪の凧揚げ大会
B-P祭とは、ボーイスカウト運動の創始者であるベーデンパウエルの誕生日(実際は2月22日)を祝い、世界中のスカウトが集い、友情をもって平和な社会、心豊かな未来を考える日とされています。
まずは凧を持って記念撮影。
力を合わせて作った凧、うまくあがるかな~
今年のB-P祭の会場は五個荘福祉センターです。
式典が始まり、湖東地区の各団の代表スカウトによる献花献灯、歌、式辞と続きます。
最後に団ごとにお祝いのエールを送ります。
「ベーデンパウエルお誕生日あめでとう!」
式典の後、いよいよ凧の審査です。各組ごとにステージで自分たちの凧の説明をします。
緊張したスカウトもいましたが、無事発表できました。
カブ弁を食べて、凧揚げの会場へ移動しようとしたら外は吹雪です

雪が吹きすさぶ中、愛知川の河川敷で組ごとに凧をあげます。
1組、2組の凧は何度もチャレンジしましたが、残念ながら思うようにあがりませんでした。
3組の凧は2つともあがりました!
そして審査結果の発表。
なんと2組の凧が2位に入賞しました
!! おめでとう!みんなも本当に寒い中、よくがんばりました。
2008年02月03日
組集会 凧作り2
まず組ごとに、どんな図柄にするか話し合います。
図柄が決まったら、型紙に合わせて和紙を切っていきます。
下書きをして、分担して絵や文字を書いていきます。
前回作った「竹ひご2本」にのりをつけて裏に十字に貼り付けます。
糸を2ヶ所にくくりつけます。
1・2・3組 できあがり!!
2008年01月20日
組集会 凧作り1
2月17日の「BP祭」で、あげる凧を作りました。 今年の凧のテーマは「わ」です。
まず、竹をなたで割ります。
竹ひごにするためにどんどん細くしていきます。
カッターナイフを使ってさらに削りました。
2008年01月06日
初詣 書初め
今年もよろしくおねがいします。
2008年最初の集会は、すみわたる青空の広がるおだやかな日になりました。
まず、隊長の周りに輪になって集合し、隊長の新年の挨拶、今日の活動の説明を聞き、まずは「町屋サロン~間~」へ移動しました。
そこから日牟礼八幡宮へ初詣にむかいました。

神社でそれぞれ今年の目標をしっかり誓いました。
その後、『町屋サロン~間~」へもどってきて書初めです。
今年のカブスカウトでの目標をそれぞれ書きます。
和室いっぱいに新聞を広げて、何をかくか悩むスカウト、
何度も書き直すスカウト、

おもちをやく炭の様子のほうが気になるスカウト・・・。

そのころ保護者はスカウトが自分で切ってきた野菜を入れた豚汁作り・・・だったのですが、文明の利器・電磁調理器にあうなべを用意していなかったため、「町屋サロン~間~」のスタッフの方のご好意で鍋と炭とバーベキューコンロをお借りし、炭での火おこしにあけくれていました。
それでも書初めが終わる頃には豚汁ができあがり、炭でやいたおもちをいれていただきました。
その後1人ずつ書初めの発表をしました。
「キャンプ」 とかいたスカウトが2名。キャンプをとても楽しみにしているとのことです。
「たこ」とかいたスカウトが3名。2月にBP祭であげるたこが高く上がるようにとの気持ちをこめました。
「友達」 とかいたスカウトが1名。 カブスカウトの活動を通してもっと友達と仲良くなりたいとのことでした。
副長は「時間を守る」と「感謝」。
隊長は「ボーイ隊」でした。
みんなそれぞれの思いを胸に、今年も一年間がんばりましょう。
最後に、場所をお借りした上に、なべ、炭など多大な協力をしてくださった、「町屋サロン~間~」のスタッフの方々に全員でお礼を言いました。
本当にありがとうございました。
2007年12月09日
清掃活動とクリスマス会
以外に少ないゴミに驚きながらも、ふと木々の中を見るとあるわあるわゴミの山!
わざわざ隠して捨てていくゴミにびっくりしました!と保護者のMさん。
がんばった後はお楽しみのクリスマス会!
組ごとに別れて、ケーキ・ドライカレー・スモークなどを集中して作りました。
特にケーキのできあがりにとても喜び、誰一人、間違わず自分達の作ったケーキを当てました!
さてさて、まちにまった手品の発表!練習のおかげで大成功!みんなの前でちょっぴり緊張しながらの発表、
大きな自信になったはずです。
2007年11月11日
山歩き
朝からあいにくの雨、これは中止かな?と思ったとたん、雨がやみいざ出発!!
長命寺~津田山を経て国民休暇村まで、約4時間。
組ごとに別れて、追跡サイン・木の実さがし・木や草さがしをし、すべりながらも楽しそうでした。
頂上で岩登りに挑戦!岩の上から琵琶湖が見え、大満足のスカウト達でした。
幼稚園・年長さんのスカウト兄弟を含む全員が、縦走できた喜びは忘れることのできない、山歩きでした。
2007年10月25日
組集会
初めのうちは、なかなか発表する手品が決まらず、どうなることやら・・・と思っていましたが、
結局、組ごとに分かれて全てのスカウトが、トランプ・コイン・ロープ手品などを一つずつ発表することに決定!
12月9日のクリスマス会をお楽しみに。
同日、隊長と保護者2名が「びわ湖男女駅伝」のお手伝いに参加してくれました。
参加した保護者・Nさんは「みんながんばっている姿に感動したわ」と大興奮!
Iさんは「来年は是非スカウト達に見せてあげたい」とはりきっていました。
2007年10月21日
カブラリーに参加しました!
スカウト達は組ごとに別れ、首に通行手形をぶらさげ、ラリー形式のゲームを楽しんだ。
特に楽しかったゲームは、「森の忍者ただいま修行中」。
高い木の枝から、ぶらさがったロープによじ登る、森の忍者ゲームでは、何回もスルスルよじ登るスカウトも、一回も上まで登れなかったスカウトも何回も一生懸命にチャレンジしていました。
全ての組が全てのチェックポイントをクリアすることができました。
2007年10月14日
入団、進級式
今年は三年生男子一名S君が入団しました。
進級者は10名、合わせて11名のスタートとなりました。
今日の入団式は、カブ隊最上級の四年生3人が、司会進行役をつとめてくれました。
★司会進行役の組長H君の母の感想★
「前の日から練習をして、当日の朝も組長三人が集まって練習しました。三人とも思っていたより本番は、しっかりできたようです。Hは、少し緊張したけど面白かった!!!と言っていました。隊長から大きな役を任されたことが嬉しかったようです。それを達成できたことで、自信に繋がったようです。」
★入団したY君の母の感想★
「本人はとても緊張していましたが、無事に終わってほっとしました。ネッカチーフを貰って、誇らしげでした。」
進級式では、一人ずつ隊長と面接し、一年を振り返ったり、新たな一年への思いと誓いをあらたにしました。
★進級者K君の母の感想★
「新しい仲間と一緒に、楽しく活動を続けていって欲しいです。」
式の後、10月21日のカブラリーで使用するための「魚のお面」を作りました。
うなぎ、あゆ、こい、ふな、めだか、なまず、など、それぞれ思い思いの琵琶湖にいる魚を作りました。

